JR市川駅より徒歩5分 離れ座敷や苔の庭を含め100年の古民家です 飼い猫が出入りします

砂河原の名前について

 

 万葉の時代にはこの場所は入江であり、所々の少し高い地区は砂州になっていました。

後の時代に徐々に干拓されて人が住むエリアとなりましたが、砂河原の地名は戦後まで残り、今でも古い電柱のプレートには名前が残っています。

 大正2年に画家の先生によって建てられたこの建物は、関東大震災で浅草から避難してきた当家の先々代が買取りました。部分的な改築はありましたが、当時の面影を残していることから「砂河原」と名付けました。